連盟について

ご挨拶

 私たち、長野県児童福祉施設連盟は昭和23年7月に長野県養護施設連盟としてスタートし、昭和31年4月に長野県児童福祉施設連盟と名称を改め、昭和51年に財団法人としての認可を受け、平成24年からは公益改革により、一般財団法人として活動しています。現在、長野県内で運営する乳児院4施設、児童養護施設14施設、児童心理治療施設1施設、児童自立支援施設1施設、児童自立援助ホーム1施設の計21施設が加盟する団体です。

 年間を通して、児童福祉施設大会の運営やホームページを使った広報啓発活動、新任職員・中堅職員の研修や委員会活動、大学等への講師派遣を通じた人材育成交流事業、社会的自立を目指すこどもたちへの支援事業等、入所している子どもたちや自立していくこどもたちを支える活動や、そんなこどもたちを支える各施設の職員さんを支える活動に取り組んでいます。

 また、時代の要請に応じ、他機関・他職種との連携を図りながら、「こどもの権利擁護に基づいた地域社会の社会的養護」に向けた活動にも取り組んでまいります。                    

一般財団法人長野県児童福祉施設連盟             会長 宮下  順(令和8年4月より)