


6/25(木)松本市音楽文化ホールにて、第59回長野県児童福祉施設大会を開催いたしました。
今大会は「こどもの未来を大切にする施設づくりへ~ 地域支援を担う施設づくりとは ~」を主題として挙げ、来賓として長野県、松本市、長野県民生委員児童委員協議会連合会副会長様、長野県里親会連合会長様、長野県社会福祉協議会常務理事様にお越しいただきました。また県内市町村行政関係者、県内市町村民生委員児童委員協議会の皆様、県内の大学、短期大学の学生の皆様、児童福祉に関心がある一般の皆様、施設職員など、おおよそ350名の皆様にお集まりいただきました。
大会の式典では、連盟加盟施設の子どもたちへご支援をいただいている県内4団体(個人含む)の皆様へ会長より感謝状の贈呈をいたしました。
式典後は、元児童養護施設出身の講師THETHREEFALGAS~希望の狼煙~「私たちが考える、こどもの未来を大切にする施設とは」と題し、自らの経験や考えを交えながら社会的養護の現状や改題を紹介しご講演をいただきました。ご講演後は、会場からの質問にもお答えいただき現場の職員のこれからの支援の参考となるお話を聞くこともできました。
ご参集いただきました皆様方には、長野県の社会的養護について熟考いただく時間となったことと思います。
令和8年度 一般財団法人 長野県児童福祉施設連盟総会


6/26(金)松本市音楽文化ホールにて、令和8年度一般財団法人長野県児童福祉施設連盟総会が開催されました。
この総会では永年勤続表彰が行われ、永年勤続10年14名、永年勤続15年9名、永年勤続20年8名、永年勤続30年3名 計34名が連盟会長より表彰されました。永きにわたり社会的養護の子どもたちと真摯に向き合い支援して来られた職員の皆様には感謝申し上げます。
また総会後に、講師に元ヤングケアラー 高岡里衣先生を迎え、「地域で支えるヤングケアラーの支援」 ~ヤングケアラーの声に気づくには~をテーマとして、ご講演をいただきました。
なお2日間に渡り松本市様に共催としてご協力いただき、会場との細かな調整や2日目の講師様との調整には多大なるご尽力いただきましたこと、ここに感謝申し上げます。